本文へジャンプ


トピックス
ネアンデルタール人の遺伝子、コロナ重症化に関与か 研究

約6万年前にヒトゲノムに挿入されたネアンデルタール人の遺伝子の断片が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクを高めることが分かったとする研究報告が9月30日、英科学誌ネイチャー(Nature)電子版に発表された。ネアンデルタール人から受け継いだ遺伝子コードを保有する人が新型コロナに感染すると、人工呼吸器が必要となる可能性が3倍高くなるという。

AFP10/1

新型コロナによる中止・延期の主なイベント

日本考古学協会第86回総会の開催中止について
かねて準備を進めてまいりました第86回総会(5月23日・24日)につき、開催延期の選択肢も含めて慎重に検討を進めてまいりましたが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、大変苦渋の決断ではございますが、第86回総会及び関連行事(公開講演会・懇親会・研究発表会・図書交換会)を中止することといたしました。


考古学研究会第65回総会・研究集会<延期>
4月の第66回総会・研究集会の開催につきまして、この間検討して参りましたが、このままでは各地の会員が安心して参加できず、延期せざるを得ない状況と判断いたしました。
新たな日程は、7月18日(土)・19日(日)とします。ただし、今後の状況によっては、再延期の可能性もあります。


古代学講座 変更・延期
緊急事態宣言が発令されたことをうけ、「日本人の起源を探る」講座(中橋孝博講師)および「恭仁京の造営と天平文化」講座(中島正講師)は後期講座(10月~3月)に変更いたしました。それ以外の12講座につきましても延期とし、開講時期が決定しましたらホームページでお知らせいたします。なお、お申込みいただいている皆様には、個別にご連絡いたします。皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


日本西アジア考古学会 第25回大会(2020年7月4日・5日開催)について
第25回大会については、昨今の新型コロナウイルス感染の状況次第で、総会・大会を中止とする可能性もあります。その場合には、総会・大会それぞれの代替措置を検討いたします。
5月中旬頃迄には状況を見極めたいと考えています。本ウェブページにて最新情報を御確認ください。


宮城県考古学会-5月予定の総会・研究大会について-
この度のコロナウイルス感染症への対応のため、5月に予定しておりました総会・研究大会は中止と致します。延期も検討致しましたが、今後収束が見込めない状況であること、さらに年度後半には遺跡調査成果報告会もあることから、残念ながら中止と判断しました。



 ■ご注意■
当サイト上に記載されたいかなる情報もその正確性について完全に保証するものではなく、当サイトの情報の錯誤に起因するいかなる損害も補償いたしません。
※当サイトへのリンクは自由です。
ただし、ホームページ は予告無くURLを変更する場合がありますので、ご了解下さい。
           
考古学通信管理人 
 
Copyright© 考古学通信 All Rights Reserved